
第2回鰻創作料理コンテスト
五臓六腑に染み渡るギルティ茶漬け
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温かいお出汁の茶漬けが五臓六腑に染み渡ります!
うなぎをおにぎりで包んで焼くことで旨味を引き立たせました。またそこに旨味たっぷりのお出汁をかけることで旨味の相乗効果で食欲がそそられると思います。元気がない時にもさらっと食べられ、うなぎでスタミナをつけることができます。お出汁にはお茶も使っているので苦味と渋味が旨味とマッチしてさらに美味しく食べられると思います。
お茶漬けの具材には静岡産のしらすとのりと葉ねぎ、お茶は静岡の茶葉を使っているので静岡をたくさん感じることができます。とにかく美味しいこと間違いなしの旨味を凝縮させた一品です。温かいお出汁の茶漬けが五臓六腑に染み渡ります!!!

静岡県立湖西高等学校

うなぎ料理手順

1
うなぎのかば焼きを、幅1cmに切る。

2
粉山椒と、しょうゆ小さじ1を合わせてたれを作る。

3
ボールにご飯を入れ、うなぎとしらすを加えて混ぜ、8等分する。

4
手に水、塩各少々をつけ、丸くにぎる。

5
フライパンにおにぎりを入れ、中火で両面に薄く焼き色がつくまで焼く。

6
たれを表面に塗り、火を少し弱めてさらに焼き、乾いたらもう一度たれを塗って焼く。

7
裏面も同様に焼き、焼き色をつける。

8
お椀に焼きおにぎりを乗せ、おにぎりが浸るくらいお茶をかける。

9
【お茶の工程】
鍋に水360ccと昆布4gを入れて中火にかける。

10
昆布の旨味が出る70~80度まで昆布を煮て薄口醤油と塩を入れてこんぶを取り出します。

11
その後、かつおぶしの旨みや香りを引き出すために90度まで温度を上げてかつおぶしを投入。

12
最後に煎茶4gを出汁で割る。。
材料【1人前】
100g
蒲焼30g
小さじ1
少々
小さじ1/2
ひとつまみ
4g
15g
360cc
2つまみ
0.5cc
4g

土用の丑の日は先日の投稿通り季節の変わり目になります。なので、体調を崩しやすい。
「体調が崩しやすいときに
精力のつくうなぎを食べると良い」
という説もあるそうです。
夏だけじゃなく各季節、季節の変わり目は体のバランスが崩れやすい
病気になりやすかったり
なんとなくだるかったり・・・
それをうなぎでカバーしようってことなんだろうね!季節の替わりの目のパワーフードだね

うなぎ料理レシピは「うなぎの街」プロジェクトより提供していただいてます。