天竜しいたけのうなぎチーズ焼き

浜名湖うなぎのレシピ

第2回鰻創作料理コンテスト

天竜しいたけのうなぎチーズ焼き

洋食 洋食

ディナー向け

おかず おかず

根付く推茸とうなぎの組け合わせ!

北遠・天竜川地域の山間地は、椎茸栽培が盛んで、この地成の特産品となっている。水系の自然や雨、温度、気温差など、北遠の原本栽培には特件がそろい香りが高く、内厚があり深い旨みがある椎茸ができるそう。その地元に根付く推茸とうなぎを組け合わせ、美味しそうだと考えて作成しました。

静岡県立天竜高等学校

うなぎ料理手順


シイタケの石づきを切りとり、軸と笠にかける


軸はみじん切り


シイタケの笠の内側にマスタードマヨネーズをぬる


うなぎと、みん切りにした軸を乗せてその上にピザ用チーズをのせる


フライパンに中火でバターを熱し、チーズの面を上にして並べ入れる。


フライパンにふたをし、5~6分焼く


器に盛り、カレー粉とドライパセリを散らす。

材料【1人前】

シイタケ

1枚

うなぎ(かばやき)

50g

ピザ用チーズ

15g

マスタードマヨネーズ

粒マスタード

大さじ1

マヨネーズ

大さじ1

バター

10g

カレー粉

小さじ1/4

ドライパセリ

少々

うなぎに山椒を使う理由

みなさん!
なんで、鰻を食べる時に山椒を使うか知ってますか?

山椒はわさびなどと並ぶ代表的な和風スパイスで若葉は「木の芽」と呼ばれています。すまし汁の吸い口にしたり木の芽でんがくなどに用いられます。

熟した実を干してすった粉山椒は七味唐辛子の一味となりその独特の香りによってうなぎの蒲焼の味を引き立たせる役目をしています。

江戸時代には・・・

醤油や味醂のタレを使う蒲焼が流行する前に山椒しょうゆや山椒みそでうなぎをつけ焼きしていました。

これは、風味を楽しむためだけでなく毒消しのためでもあったようです。

しかし、山椒の香りがうなぎに非常によく合うため蒲焼のタレにも山椒が使われるようになり

「うなぎ=山椒」

という組み合わせが定着したのです。

さらに!

山椒には胃酸のPH値を下げる働きがありうなぎの消化を助ける効果もあります。だから、うなぎに山椒を使うのです。

どう?

健康的にも理にかなっているんだよ!

うなぎの蒲焼をたべるときは風味アップだけではなく健康に気をつけるためにも山椒をつかってみてくださいね。

うなぎ料理レシピは「うなぎの街」プロジェクトより提供していただいてます。

この記事を書いた人

浜名湖養魚漁協